東雲シリーズ 移動式陰圧隔離ルーム

製品詳細

本格的な減圧ルームを簡単に導入することができます
東雲シリーズ

「東雲シリーズ」は、

①前室ユニット
②主室ドアユニット
③主室中ユニット
④主室背面ユニット

の4つのユニットから構成されています。

大きさ(長さ)を変える場合は、③の中ユニットを増減させます。

幅は、1500mmタイプと2000mmタイプを取り揃えていますので、長さと共に設置場所のスペースや用途に合ったサイズをお選び頂くことが出来ます。

製品基本仕様

NPR-01   サイズ:幅1,500mm・長3,000mm・高2,000mm 重さ:280Kg

NPR-01W  サイズ:幅2,000mm・長3,000mm・高2,000mm 重さ:320Kg

NPR-02   サイズ:幅1,500mm・長3,700mm・高2,000mm 重さ:320Kg

NPR-02W  サイズ:幅2,000mm・長3,700mm・高2,000mm 重さ:360Kg

*前室・冷暖エアコン・BOX窓、HEPAフィルター排気ユニット標準装備

*内装:抗菌仕上げ

*オプションにて、前室にエアシャワーを付ける事ができます。

*オプションにて、主室中ユニットを増やすことで、全長を長くする事ができます。

ユニット詳細

東雲は4つのユニットからなる陰圧隔離ルームです

陰圧隔離ルーム( 主室)

「PCR 検査」、「抗体検査」感染の疑いのある患者様の「待合用の隔離スペース」など、様々な用途でご利用頂けます。

「東雲シリーズ」には、冷暖房エアコンが標準で装備されれています。
隔離するために密閉された空間は、夏の暑さや冬の寒さが厳しくなります。

また「東雲シリーズ」が採用しているエアコンは、室外機無しのタイプになる為、家庭用の100V電源さえあれば、設置場所にも困ることは有りません。

前室(2重扉) を設置

前室を設け、主室からのウィルス流出の可能性を低下させた今までにないコンパクトで本格的な陰圧隔離ルームです。

※オプションのエアシャワーは、前室に取り付けることで、入室される方が主室に入る前に空気のシャワーで、ウィルスや花粉、汚染微粒子などを吹き飛ばし、それらをエアシャワー内臓のHEPAフィルターにて捕集します。
つまり入室者が主室に入る前にある程度のウィルスを取り除く事ができる設備と言えます。
エアシャワーは、「東雲シリーズ」を設置した後に、後日取付する事も可能です。ご利用の状況に応じてご用命ください。

※エアシャワーはオプションです

検体搬出口(2重扉)

BOX窓は、陰圧に保たれている主室内から、検体を取り出したり、検査キットを補充したりする事ができます。

先生方やスタッフの方がいる一番奥の背面に設置している為、いちいち前室を通り抜けて外に出なくても、必要なものを外から補充したり検体を外に出す事ができます。

BOX窓の上には小窓も有りますので、外にいるスタッフとのコミュニケーションも取りやすくなっています。


 

HEPAフィルター

搭載しているHEPAフィルターは、0.3μm以下の微粒子に対して、99.997%以上の捕集率がある事がJIS規格で定められています。今回問題の新型コロナウィルスの大きさは、国立感染症研究所NIDの資料によると約100μm。主室内の空気は、このフィルターを通して外に排気されますので、新型コロナウィルスを決して外に漏らすことは有りません。

また、このユニットの排気システムにより主室内を陰圧に保ちます。陰圧にすることで、主室内の汚染された空気を外へ漏らさないように調整しています。

移動用トレーラー

「東雲シリーズ」には、普通免許で牽引ができるトレーラータイプも有ります。

普段は駐車場などでご利用頂き、クラスター発生地域への派遣など、ご要望が有れば出張検査にもご活用頂けます。

重量750Kg以下なので特殊な牽引免許も必要ありません。

東雲シリーズ 業界初のユニット式・陰圧隔離ルーム

トレーラー・陰圧ルームの問い合わせ

電話番号 03-6869-1927

(レブセル 平日9:00-17:00 土日休み)